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最初の妻との私小説「リツ子その愛」の舞台となった糸島半島を眺望できる木立の中にある。自然探勝路を登りきって、石像の脇をUターンするように展望台方面に入るとすぐ。ここで檀一雄の関係者やファンが毎年5月の第3日曜日に集い「花逢忌」を催して偲んでいます。
2006年4月撮影 76KB (p_c06)
楷書(かいしょ)の楷。楷書体のように枝がほぼ直角に茂るため。弟子の子貢(しこう)が中国の孔子廟に植えたのが元木。
いわば儒学を象徴する木となっています。それゆえ別名「学問の木」とも呼ばれています。秋には紅葉する。後ろに見えるのは能古焼古窯跡。
2005年10月撮影 288KB (p_c05)
財団法人亀陽文庫能古博物館が正式名称。亀陽文庫は、福岡(唐人町)出身の儒医学者・亀井昭陽らの研究と顕彰を目的とする財団法人。
入館料は大人400円、中高生は無料。コーヒー300円で喫茶のみの利用も可能。12月〜2月は休館している。
2005年10月撮影 99KB (p_c04)
江戸中期のわずか20年の間に焼かれた幻の能古焼き7室の大型登り窯跡。天蓋部が壊れているため、窯内部の構造が見える。
そのため全長22メートルにわたって屋根がつけられている。能古博物館のすぐ下にある。
2005年10月撮影 146KB (p_c03)
「万葉集」3673の遣新羅使が詠んだ歌が記されている。遣唐使が一時中断された頃、遣新羅使が派遣された。
新羅が百済と高句麗を滅ぼして朝鮮半島を統一したからだ。糸島の唐泊にはよく似た「韓亭能古の浦波たたぬ日はあれども家に恋ひぬ日はなし」が残されている。
2005年10月撮影 192KB (p_c02)
博多を愛し、博多の子供や祭りを描いた叙情あるタッチで親しまれる西島伊三雄氏。博多市街を眺望できるアイランドパーク大広場の東端に建てられている。
西島氏はまた、地下鉄各駅のピクトグラムを制作したグラフィックデザイナーでもある。
2003年7月撮影 150KB (p_c01)
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